フクロモモンガの習性に合うケージの選び方

モンタのおへや
本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

ご覧いただきありがとうございます。モンタです😊

ペットを飼われるとき、一番最初に悩むことといえば、どんなお家🏠にしてあげようか...ということでしょうか。なるべくストレスのない快適なお家にしてあげたいですよね😊🎵わが家も飼いはじめの頃はいろいろ悩んでモンちゃんのお家作りしてましたね~😅今回はフクロモモンガにとって快適なケージ選びについてご紹介させていただきます❗

どんなタイプのケージがおすすめ?

ケージには大きく分けて「金網ケージ」「アクリルケージ」があります。それぞれ特徴がありますので、とくにこれからフクロモモンガを飼われる方のケージ選びについてご参考になればうれしいです。

実際にわが家ではどちらも使用しましたが、結論から言うと断然「金網ケージ」をおすすめいたします👍✨その理由をフクロモモンガの習性をふまえて、アクリルケージと比較して説明していきたいと思います😆🎵

フクロモモンガの習性

暖かい地域に生息

フクロモモンガは、オーストラリア北部から南東部とニューギニア周辺の森林地帯🌳に生息しています。もともと暖かい地域で暮らしているため寒い🥶のが苦手です。24℃から28℃前後が適温で過ごしやすく、20℃より下回ると体調も崩しやすくなります🤧また日中と夜間の寒暖差が大きいもの苦手ですので、暑すぎず寒すぎず温度はなるべく一定がよいとされます。

夜行性で、高いところが大好き

フクロモモンガは夜行性であり、日中は暗くて狭い場所で眠っている💤ことが多いです。わが家でも、ケージの中を夜中カシャカシャ動き回っていることが多いです😅もともと木の上🌳で暮らしているので高いところが大好きで、登ったり跳んだりすることが得意です。慣れてきたら人の体を伝って登ったり、肩の上から跳んだりしてくれます🎶

警戒心が強いが、好奇心旺盛

警戒心は強い方で、飼いはじめは威嚇⚡されることもありますが、好奇心は旺盛なので少しずつ慣れてくると、自分から近寄ってきてくれることが増えてきます。おもちゃなどで一緒に遊んであげるととても喜んでくれますので、じっくり時間をかけてコミュニケーションをとることで信頼関係🤝✨を築くことができると思います😊

特有のにおいを出す

フクロモモンガは、自分の縄張りや存在をアピールするために特有のにおいを出します。とくにオスはにおいを強く出す傾向にあり、場所や物にマーキングすることも多いです。そのためモモンガ特有のにおいが苦手な方もいらっしゃるかもしれません。におい👃に敏感な飼い主さんは、におい対策が必要となります😅

決まった場所でのトイレ習慣がない

フクロモモンガにはトイレの習慣はなく、決まった場所でオシッコやフンをすることはありません。そのため、ケージの周りにオシッコやフンを巻き散らかすこともあります。わが家のモンちゃんは比較的ケージ外に巻き散らかすことは少ないですが個体差はあると思います😅

金網ケージをおすすめする理由

それではフクロモモンガの習性をふまえて、金網ケージをおすすめする理由について説明していきましょう❗

温度管理しやすい

生息地からも分かるとおり、冬場の寒い時期❄️や寒暖差が大きいと体調を崩してしまうこともあります。また近年、夏場に異常な暑さを記録🌡️するようになっていますので、1年を通じて温度管理は大切になってきます。

アクリルケージの特徴として比較的保温性はありますが、逆に通気性が金網ケージと比較するとよくないため、夏場は熱がこもりやすく温度調節が難しいことが多いです😥またアクリルケージは対応可能なヒーターなどの暖房器具が限られてくることから、暖房器具の設置で悩まれる方も多いと思います。一方、金網ケージは非常に通気性が良く、ケージの内部、外部どちらからも温度調整が行いやすいです👍✨冬場などはケージの周りを、防寒カバーなどの保温性のある素材で覆うなどの対策が必要な場合もあります。

ストレスなく運動できる

高いところを好む習性から、ある程度高さのあるケージが向いています。ケージの中に止まり木🪵や落ちつける寝床🏠、隠れられる場所を設置して、安心して過ごすことができる環境をつくることが大切です。また上下運動を多くしますので、登る場所🪜が多いレイアウトの方がよいです。アクリルケージと比較すると金網ケージは環境設定が行いやすく、金網にもつかまりやすいのでフクロモモンガがストレスなく上下運動できるので適しています😆🎵

コミュニケーションがとりやすい

フクロモモンガは、もともと小さな群れで暮らす習性があり集団生活を好みます。とくに1匹飼いであれば寂しやストレスを感じる個体も多いので、毎日コミュニケーションをとってあげることが大切になります。金網ケージであれば、人に慣れていない時期でもケージの外からネコじゃらしなどのおもちゃを入れて遊ぶことができるので、コミュニケーションがとりやすく信頼関係も築きやすいです🤝

においがこもらない

フクロモモンガ特有のにおいは苦手な方が多いです。アクリルケースの場合、ケージを開けない限りにおいが気になることは少ないと思いますが、お世話は行わないといけないので必ず毎日ケージを開けないといけません。アクリルケージはにおいがこもる傾向にあるので、ケージを開けたときの充満したにおいが非常にきつく感じられると思います😫⤵あまりにおいが充満するのは、モモンガにとってもよい環境であるといえません。金網ケージの方が、通気性があってにおいがこもることがないので衛生面を管理しやすく健康状態も維持しやすいです。

掃除しやすい

一般的にアクリルケージの方が、ケージ外にエサやフンなどが飛び散らなく掃除がしやすいといわれますが、実際使用した感想を述べると、アクリルケージは非常に汚れやすく掃除に手間がかかります。トイレの習慣がないので、放っておけばケージ内がすぐに汚くなります😱💦見た目がオシャレで、中が見やすいという理由でアクリルケージを選ぶ方もいらっしゃいますが、オシャレなだけに汚れがひどいと残念な気持ちになってきます。したがって毎日きれいに掃除する必要がありますが、アクリルケージは出入口が少ないため、ケージ内の手が届きにくい場所もあるので大変苦労しました😥💦またアクリル板は重たいので、ケージを移動する際は力の弱い方は大変かもしれません。

金網ケージの場合でもオシッコやフンで汚れることはありますが、アクリルケージよりも断然ふき取りやすく掃除が楽です。またステンレス製や樹脂被覆をほどこした金網であれば、サビも出にくく見た目もきれいで長持ちします。わが家で4年間使用した金網ケージで一番汚れ(サビ)が目立つところをアップいたしますが、全体的に非常に見た目はきれいです✨フクロモモンガの寿命を考えれば、金網ケージであれば買い替えも必要ないと思います😌

安価で種類が豊富

ほぼ同じサイズの規格であれば、アクリルケージは金網ケージよりおおむね15,000円~20,000円高く、約2~3倍ほど高価な価格帯となります。したがって金網ケージの方が安価で手軽に購入しやすいです。ケージ自体の初期費用が抑えられるため、その他必要なものに費用をかけやすいです👍🎵

またフクロモモンガは高いところを好む習性から、なるべく高さのあるケージを選ぶことをおすすめします。推奨されるケージの高さは90cm~120cm以上です。90cm以上あれば上下移動もでき、回し車やステップ、ポーチなどを立体的に配置することができてケージの中でもストレスなく運動がしやすいです。市場に出回っている高さ90cm以上の規格のケージをみると、圧倒的に金網ケージの方が種類が豊富であり、自分好みのケージを選ぶことができます。

まとめ

今回は、フクロモモンガのおすすめケージについてご紹介いたしました。トータル的にモモンガがストレスなく過ごすためには、温度管理や環境設定のしやすさ、衛生面やコミュニケーションのとりやすさなどもふくめて金網ケージをおすすめいたします。今後買い替えをご検討の飼い主さんもぜひ参考にしていただければ嬉しいです🎵快適なケージを選んでモモンガさんとの絆を深めましょう🫶✨

最後までお読みいただきありがとうございました😌

この記事を書いた人
モンタ

理学療法士として医療機関に従事すること18年。現在は整形外科クリニックに勤務しています。
充実した日々を過ごすなか、いつの間にかアラフィフになった3児のパパです。
いままでの経験をふまえて、健康やダイエット関連を中心にお役に立てることを発信できればと思っています。

モンタをフォローする
モンタのおへや
モンタをフォローする
タイトルとURLをコピーしました